平成26年度日本医療メディエーター協会四国支部シンポジウムを以下の日程で開催します。今回は日本医療メディエーター協会の認定シニアトレーナーである依田氏と河上氏をお招きし、事務職および看護職の立場から日常業務のなかで実際に経験した事例をもとに医療メディエーターとしての院内での取り組みと実践報告をいただきます。多数ご参加くださいますようご案内いたします。
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日 時:平成27年2月21日(土)14:30~17:00
場 所:松山市医師会館(愛媛県松山市藤原2丁目4-70)
参加費:会員は無料、一般の方は1,000円(但し学生は無料)
1.支部活動報告 報告者:世話人・松山市民病院外科部長 渡邊良平
2.特別講演1
「メディエーションの可能性と当院での現状」
国立がん研究センター中央病院 患者相談室長 依田明久 先生
3.特別講演2
「医療メデエーションの実践-当院での取り組み-」
武蔵野赤十字病院
医療安全推進センター 患者相談室長 河上章恵 先生
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
2014年10月31日 9:20 AM | カテゴリ:研修会のお知らせ
平成25年度日本医療メディエーター協会四国支部シンポジウムを以下の日程で開催します。多数ご来場くださいますようご案内申し上げます。
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日時:平成26年2月22日(土)14:00~16:00
場所:にぎたつ会館(愛媛県松山市道後姫塚118-2)
参加費:会員・・・無料/一般・・・1,000円(但し学生は無料)
活動報告:チームみかん
特別講演:
「苦情・紛争対応に活かす医療メディエーション」
群馬大学医学部附属病院医療安全管理部副部長
医療人能力開発センター副センター長 永井弥生 先生
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
2014年1月31日 10:25 AM | カテゴリ:活動報告,研修会のお知らせ
平成26年1月18日、19日、医療コンフリクトマネジメント研修会に参加しました。
私は、医療安全管理者の立場で、医療紛争や医療安全に係る苦情に対応する医療メディエーションの技法を習得するために、研修会に参加しました。医療コンフリクトマネジメントは、ポジションとして患者・家族と医療者の主張や要求を丁寧に細かく聞き取る、聞き取ったポジションから患者・家族と医療者のインタレストという本当に求めている価値や欲求を導き出し、対話を促進させお互いが共有し解決するのです。 (さらに…)
2014年1月31日 10:24 AM | カテゴリ:活動報告
平成25年10月16日(水)18:15~19:45まで、喜多医師会病院の医療安全研修の一環として、「医療メディエーションの基本と実践」というテーマで、日本医療メディエーター協会四国支部のチームみかんの皆様により出張研修講演会を開催していただきました。
受講者は169名で、全ての分野の職員が出席しました。ほとんどの職員がメディエーション研修は初めてのため、入門編でお願いいたしました。ロールプレイで始まり、先生方の熱演に皆が引き込まれ、その後の事例を交えてのわかりやすい説明による講演から、医療メディエーションの基礎を学びました。
研修前には聞きなれていなかった「メディエーション」という言葉も、研修終了時にはすっかり耳慣れ、アンケートにも『メディエーションマインド』という言葉がよく書かれていました。初期対応やメディエーションについてはほとんどの職員が「理解できた」と回答しており、「役立つか」の問いには、95%以上の職員が「役立つ」と回答しています。直接患者と接する機会の少ない調理師や事務職員からは、「職員間や家庭内でも取り入れられる」との声もありました。具体的な対応方法を学んだ以外にも、多くの職員に気持ちの変化がみられたようで、「患者さんに気持ちよくお帰りいただけるようになりたい」「大洲市で一番いいおもてなしを受けられる病院といわれるようになりたい」などの記載もあり、接遇面でもよい研修になったと思います。
研修翌日、「いい研修でしたね。」と何人かの職員に声をかけていただき、企画した私としてもとてもうれしく思いました。喜多医師会病院全体として、「傾聴・共感・対応」を合言葉に日々の業務に関わっていけたらと思います。
最後になりましたが、大洲市までお越しいただいたチームみかんの先生方に御礼申し上げます。
一般社団法人 喜多医師会病院 医療安全管理者 武田千代

2013年11月5日 6:21 PM | カテゴリ:活動報告

当院の医療安全研修の一環として、『医療メディエーション~~メディエーションマインドを基にした患者対応について~~』の講義を受けた。コンフリクト・マネジメント(人間関係再構築)と日常対応に活かすメディエーションマインドについてであった。
コンフリクト・マネジメントではコンフリクトが起きる原因を学んだ。ポイントは「相手とは異なる」だった。同じ1枚の絵を見ても鳥に見える者もいたしウサギに見える者もおり、それぞれの認識の違いを感じた。日常患者さんと係る上でこのことを十分に理解しておく必要性を痛感した。
(さらに…)
2013年10月11日 9:50 AM | カテゴリ:活動報告
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