【報告】第2(4)回医療対話仲介者ワークショップ/高知県

12月8日(土)、国立高知病院に於いて医療対話仲介者ワークショップが開催されました。今回で延べ4回目(今年4月に基礎編を受講された方々にとっては9月に続いて2回目)の開催です。
前回(9月)からのブランクも少なかったせいか皆さん随分としっかりした関わりができていたように感じました。

日頃はなかなかメディエーション(3者面談)を行うような機会は少ないようですが、患者さんや同僚スタッフとの1対1対応の場面の中でもメディエーション・スキルとメディエーション・マインドを意識して関ることが自身の自己研鑽にも繋がると思います。そしてワークショップや支部研修会の場で日頃の関わりについて再確認して頂ければと思います。

今回のワークショップの後、お世話頂いた医事薬務課の坂本さん、内村さん、並びにワークショップに参加された病院の方々とで懇親会を行いました。今後の高知での取り組みやら、ざっくばらんな話などで大いに盛り上がりました。食べ物も美味しいし、改めて高知はいいなぁと思いました。

さて、今年も残すところ2週間足らずとなりました。今年のみかん関連の活動は一足早くこれで仕事納めです。今年出会いのありました方々には大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。(徳永 記)