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会長挨拶

八幡浜医師会会長 清水 久和

 


こんにちは、八幡浜医師会です。
 八幡浜医師会は八幡浜市と伊方町の医師で構成され、平成30年3月末時点で会員数は98名です。会員への行政からの通知伝達、医療情報提供、生涯教育の一環としての講演会の開催を通して、地域医療を担う会員及び医療機関を支援しています。また、救急医療、災害対策、健診事業、予防接種、校医・園医派遣等を行政と協力して実施し、さらに各種協議会にも医療系委員として参加しています。
 八幡浜医師会の事業として、双岩病院と訪問看護ステーションを経営し、共に高い稼働率で地域医療に貢献しているものと自負しています。
 今年度は、4つの重点施策を掲げています。1.双岩病院の安定経営  2.在宅医療の推進  3.安心してこの町に住める救急医療体制の構築  4.会員相互の情報伝達促進です。特に在宅医療の推進では、毎月、在宅緩和ケア症例検討会を開催して意見交換し、多職種連携によるより質の高い在宅医療を目指しています。
 当地の高齢化は県平均を10年先取りする形で進行し、健康志向の高まりと併せて医療需要は高まっています。一方病院の勤務医不足、看護師不足、開業医の高齢化により従来のような医療の提供が難しくなっているのも事実です。八幡浜医師会は今後とも地域の皆様の健康を維持すべく最大限努力して参ります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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