時 間 外 診 療
時間外の救急医療が逼迫しています! できる限り、正規の診療時間内に医療機関を受診して下さい。 |
| 時間外救急患者数は年々増加しています。特に二次救急病院では、救急患者数の増加と昨今の医師不足のため、救急医療が逼迫しています。西条市は、これまで24時間受け入れ可能な救急体制を守ってきていますが、このままでは時間外救急体制が崩壊してしまい、本当に必要な重症患者さんの受け入れが困難になる可能性があります。 |
| この現状をご理解いただき、症状が軽く落ち着いている場合は、できるだけ正規の診療時間内に医療機関を受診して下さいますようお願い致します。 |
【一次救急について】
ここで、一次救急とは、平日の18:00〜22:00、休日の09:00〜18:00の診療を指します
- 一次救急は、原則として診療所と一次救急担当の病院が受け持ちます。
- 内科系: 東部地区(旧西条地区)と西部地区(旧周桑地区)で各1医療機関が担当します。最寄りの医療機関を受診して下さい。
- 外科系: 西条市全体を1医療機関が担当します。
- 一次救急の時間帯は、当番医療機関に受診して下さい。二次救急病院への受診はお控え下さい。なお、救急車搬送や重症の方の受診はこの限りではありません。
当番医は、下記の電話でお確かめ下さい
| ◆ 西条市テレホンサービス | 0897−58−2200 |
| ◆ 西 条 消 防 署 | 0897−55−0119 |
| ◆ 西 条 市 医 師 会 | 0897−56−2211 |
当番医を掲載しているサイト・発行物
| ◆ 愛媛救急医療ネットの当番医検索 |
| ◆ 広報・さいじょう(市報) |
| ◆ 新聞の折込カレンダー (旧西条地区の愛媛・読売・朝日・毎日・産経) |
【注】これらの情報には、深夜帯(平日の22時以降、休日の18時以降)の当番医が掲載されていないものもありますので、深夜帯の当番医は電話サービスの方にお問い合わせ下さい。
西条市の時間外診療体制
- 時間外診療を下の2つの時間帯に分けて、当番医を設けてあります。
- 早番は診療所と一次病院が、遅番は二次病院が、それぞれ輪番で担当しています。
| 早番(準夜帯まで) | 遅番(深夜帯) | |
| 平日 | 午後6時〜10時 | 午後10時〜翌朝9時 |
| 休日 | 午前9時〜午後6時 | 午後6時から翌朝9時 |
時間外に診療を受けられる方へのお願い
- 受診される前にこれらをご用意下さい
- 保険証
- 他医でもらった薬あるいは薬の説明書
- 老人手帳や糖尿病手帳など医療情報が記載されたもの
- 時間外診療の弱点を知っておいて下さい
- 診療費は少し高くなります
たとえ総合病院でも、時間外には十分な医療供給体制が整っていません。たとえば、検査機器が使用できなかったり、スタッフが少ないために十分な対応が出来ないなどです。ですので、症状が軽く落ち着いている場合は、出来るだけ診療時間内に受診されるのが、医療を受けられる側にとっても有利です。
同じ診療内容でも時間外は診療費が高くなりますので(保険制度で定められています)、あらかじめご了承下さい。
