12月18日〜22日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザA型が40〜50人、B型も0〜3人各診療所で一週間内に確認されました。インフルエンザの本格的な流行期に入りました。代わりに、嘔吐下痢症・溶連菌感染症・RSウイルス感染症・マイコプラズマ感染症は、かなり減りました。症状の軽い手足口病やオタフク風邪は散見される程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザの流行は横ばい状態です。ただ、冬休みに入ったので減ってくるかもしれません。 ウイルス性の感染性胃腸炎は相変わらず多い状況です。 溶連菌感染症は通年どこかの集団で出ている印象で、終わりません。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはA型が急増し、学級閉鎖も見られています。 感染性胃腸炎も多く、溶連菌感染症やアデノウイルス感染症が多くはありませんが引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは横ばいでしょうか、流行っていた学校などでは下火になってきていました。 胃腸炎はこれも増えてはないですがいます。鼻風邪の子も寒いと増えて暖かくなると減っています。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはさらに倍増、定点あたり22.29となりました。 1/3強がB型です。 溶連菌感染症、感染性胃腸炎も依然としてかなり見られます。