令和7年12月15日〜12月20日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつうらバンビクリニック 院長 松浦健治先生です。

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四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は四国中央市 藤枝ファミリークリニックの藤枝俊之先生です。

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松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザAは引き続き流行していますがやや減少してきました。
インフルエンザBが少し見られるようになってきました。
感染性胃腸炎やマイコプラズマ感染症も見られますが多くはありません.

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は八幡浜市みかんこども クリニック 廣井一浩先生です。

発熱患者はやや減少
インフルエンザはA型が57人、B型が0人、 (先週はA型が87人、B型が0人)
コロナ陽性者は0人(先週は0人)
百日咳(確定例)は0人(先週は0人)
胃腸炎・手足口病・マイコプラズマが散見されます。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市上田小児科院長の上田誠先生です。

インフルエンザAは依然として多く、警報レベルです。小中学校で学級、学年閉鎖が相次いでいます。
手洗い、うがいの励行、人混みはなるべく避けた方が良いでしょう。
マイコプラズマは減ってはいますが、一定数認めます。
突発性発疹、リンゴ病が少数発生しています。