12月12日〜12月17日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

まだ散発ですがインフルエンザが少し増えてきました。すべてA型です。急性胃腸炎がかなり報告されていますが多くはウイルス性です。おたふく風邪が相変わらず流行っています。水痘、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症なども少数ですが見つかっています。手足口病がまだ出ているのはちょっとびっくりです。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

ウイルスによる感染性腸炎はさらに増加し流行状態です。 インフルエンザ(A型)も増えてきました。 溶連菌感染症、RS感染症、伝染性紅斑(リンゴ病) アデノウイルス感染症がまだ散発しています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎が増加しています。A型インフルエンザも引き続き見られますが、多くはありません。 その他、溶連菌感染症やマイコプラズマ肺炎も少し見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

感染性胃腸炎が急激に増えていました。点滴までいく子はいませんでしたが。 その中で手足口病はまだいました。 鼻風邪も寒い日があると増えて暖かくなると減っていました。 インフルエンザはまだ診ていません。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザは定点あたり1,00になりましたが 一部の小学校のクラスに集中していて、流行という感はありません。