11月20日〜25日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザA型が倍増しました。嘔吐下痢症(ノロウイルス感染の割合も多い ようです)と、ノドの痛い風邪の溶連菌感染症が増えています。1?2日の高熱だけで インフルエンザ迅速検査陰性の風邪も多いようです。RSウイルス感染症・マイコプラ ズマ感染症・手足口病・流行性耳下腺炎は、散見されます。手足口病の症状は一様に 軽いようです。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザA型が急激に増えてきました。学級閉鎖の小学校もあります。 乳幼児の手足口病、ウイルス性の感染性胃腸炎がひき続きでています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはA型が散発的に見られています。感染性胃腸炎と溶連菌感染症が引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

胃腸炎が増えています。小さい子が多かったです。 溶連菌感染症もいました。 水ぼうそう(ワクチン未接種)、手足口病もいました。 問題はインフルエンザです。喜多小で流行ってきています。要注意です。 26日に休日当番しましたが、大洲市13名、八幡浜市7名、西予市7名、内子町6名、県内2名、県外2名と37名と少なかったです。インフルエンザは1名、溶連菌感染症が2名、胃腸炎が7-8名でした。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

年長児、成人でインフルエンザが散見されるようになりました。 A,B混在しているようです。 その他は先週と同じ傾向が続いています。