10月15日〜10月20日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

鼻炎や喘息発作が多いようです。手足口病はわずかに増えましたが、RSウイルス感染症、手足口病、ヘルパンギーナ、嘔吐下痢、溶連菌が散発程度、特に大きな流行はありません。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

手足口病はほとんど終息しました。ウイルス性の感染性胃腸炎が少し残っています。 より涼しくなって気管支喘息の発作を起こす方が増えましたが、 感染性の疾患は相変わらず少ない状況です。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

手足口病が再び増加してきました。感染性胃腸炎や溶連菌感染症、RSウイルス感染症は多くはありませんが引き続き見られます。 気管支ぜんそくの発作を起こす人も引き続き多めです。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

* 寒い日があり喘息の悪化が目立ちます。 * ある保育所でアデノウイルスが流行っていて熱が高くて元気な子が多かったです。 * ヘルパンギーナや溶連菌感染症、胃腸炎も少ないですがいました。 * 21日は休日当番でしたが、35名でした。暇でしたが喘息の子を1名入院施設へ紹介しました。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

特に目立った流行はありません。