10月9日〜10月13日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

気候変動の為か鼻炎や喘息発作が多いようです。RSウイルス感染症は減りました。手足口病、ヘルパンギーナ、嘔吐下痢、溶連菌は散発程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

手足口病がぱらぱらみられる程度で、大きな変化はありません。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎や溶連菌感染症、RSウイルス感染症、手足口病が引き続き見られますが、多くはありません。 感染症は全体的に少ないようです。 気管支ぜんそくの発作を起こす人が多いようです。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

* RSウイルスは減りましたがまだ出ています。症状は長引く子が多いのも変わりません。 * 寒い日があり、喘息が出ている子も増えています。入院もしました。 * 夏風邪の子も減りましたが、ヘルパンギーナの子がまだいました。 * 乾燥してきたのでのどが痛いとか、皮膚がかさかさしてきている子が増えています。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

特に目立った流行はありません。