10月2日〜7日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

「RSウイルス感染症も、手足口病も少なくなってきました。RSウイルスに代わって、マイコプラズマ感染症が少し流行っているようです。地域によっては、感染性胃腸炎も流行っているようです。アデノウイルス感染症、オタフクかぜ、溶連菌感染症もチラホラみられます。」

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

RSウイルス感染症、ウイルス性の感染性胃腸炎が続いていますが多くはありません。 流行する病気としては少ない状況です。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎や溶連菌感染症、RSウイルス感染症、手足口病が引き続き見られますが減少しています。 気管支ぜんそくの発作を起こす方は多いようです。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

「RSウイルス感染症も、手足口病も少なくなってきました。RSウイルスに代わって、マイコプラズマ感染症が少し流行っているようです。地域によっては、感染性胃腸炎も流行っているようです。アデノウイルス感染症、オタフクかぜ、溶連菌感染症もチラホラみられます。」

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

手足口病が再び増加に転じましたが、ほかは散発。