10月1日〜10月6日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

RSウイルス感染症は依然流行っています。気候変動の為か鼻炎や喘息発作が多いようです。手足口病が少し増えました。ヘルパンギーナ、嘔吐下痢、溶連菌はパラパラです。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

手足口病が少し残るくらいで、その他は先週と変わらず、 感冒症状を呈するお子さんが増えてきました。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

気管支ぜんそくの発作を起こす人が多く見られます。感染性胃腸炎や溶連菌感染症、RSウイルス感染症も引き続き見られますが、多くはありません。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

* RSウイルスは少し減った感じですがまだ出ています。症状は長引く子が多いのも変わりません。 * 手足口病はいませんでしたが、ヘルパンギーナは数名いました。 * 溶連菌もアデノウイルス感染症も多くはないですが、出ています。 * 喘息発作の子もいて減量中、治療offにした子で調子悪そうです。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

RSウィルス感染症、水痘がやや目立つ以外特に何もありません。 水痘は多くのお子さんがワクチン済で非定型、軽症例ばかりです。