9月18日〜9月22日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

RSウイルス感染症は少し減りました。気候の変化からか、鼻炎や喘息発作と嘔吐下痢が多くなってきました。手足口病と溶連菌はまだ少し流行っています。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

先週と変わらず、RSウイルス感染症、手足口病が少し残るくらいで感染症は少ない状況です。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎やRSウイルス感染症、手足口病が引き続きみられます。気管支ぜんそくの発作を起こす人が増加しています。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

RSウイルスが多いです。寒暖差の影響か、ハナが出ている子も多いです。 胃腸炎も減りましたがいます。 溶連菌感染症もいるのですが、インフルエンザも野村・宇和で出ていて検査が忙しいです。 手足口病は減りましたが、夏風邪ののどの熱の子はまだいました。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

傾向は前週と変わらず。 インフルエンザは定点報告で17から14とやや減少。 約7割は10〜14歳に集中しています。