9月10日〜9月15日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

RSウイルス感染症が、かなり流行しています。少し涼しくなって鼻炎や喘息発作が多くなってきました。溶連菌が少し流行っています。手足口病は一部の保育所で流行中です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

多くはないもののRSウイルス感染症が続いています。 そのほかは特に目立つ疾患はありません。 先週と変わりありません。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎やRSウイルス感染症、手足口病、ヘルパンギーナなどが引き続き見られます。 A型インフルエンザのため小学校で学級閉鎖がありました。集団発生は現在2つの小学校ですが、今後拡大するかもしれません。 気管支ぜんそくの発作を起こす人が増えています。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

RSウイルスが多いです。入院した子も多いです。でも入院施設もベッドがないと言われました。 胃腸炎も少し増えてきたでしょうか。 手足口病もまだいます。 朝晩涼しくなったので喘息も出ています。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

いきなり中高生を中心にインフルエンザが多発してきました。 RS、手足口病、感染性胃腸炎とにぎやかになってきました。