8月15日〜8月20日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

まだまだ毎日暑くてたまりませんが、ヘルパンギーナや手足口病といった代表的な夏かぜはごくごくわずかです。でも高熱が出るウイルス性咽頭炎は残っています。アデノウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症は少数です。急性胃腸炎ではキャンピロバクター、サルモネラ、病原性大腸菌などの細菌性のものに混じってウイルス性のものもあるようです。気管支喘息が少し多くなってきました。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 しおだこどもクリニックの塩田康夫先生です。

嘔吐下痢症がまだ続いています。溶連菌感染症は減りました。 マイコプラズマ感染症が少し出ています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

特に流行している感染症はありません。 感染性胃腸炎や溶連菌感染症、プール熱、ヘルパンギーナ、リンゴ病などが引き続き見られますが、少数です。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

夏かぜも減ってきた感じです。 その中で嘔吐下痢など消化器症状のある子が少し増えたでしょうか。 手足口病はパラパラといますがほとんど0-1歳の小さな子です。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎がやや多くみられます。