7月19日〜7月23日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

ヘルパンギーナはかなり減りましたが、それ以外のウイルス性咽頭炎で高熱が出ている子どもさんはまだまだ多いようです。迅速検査で診断がつくものではアデノウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が少し多くなったようです。感染性胃腸炎ではキャンピロバクター、サルモネラ、病原性大腸菌など、細菌性のものが多くなったようです。おたふく風邪も少し増えたという情報があります。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 しおだこどもクリニックの塩田康夫先生です。

嘔吐下痢症、溶連菌感染症は続いています。 ヘルパンギーナは少し減りました。

松山市・旧北条市・東温市・伊予市・伊予郡・上浮穴郡

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎や溶連菌感染症、プール熱などのアデノウイルス感染症、ヘルパンギーナや手足口病などが引き続き見られますが、 いずれも流行というほど多くありません。

大洲市・八幡浜市・喜多郡・西予市・西宇和郡

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

夏風邪は横ばいですが、ヘルパンギーナは少し増えています。 ただ夏休みに入っているので学生の夏風邪は減ってきています。 また嘔吐下痢の症状のある子は夏風邪のウイルスでしょうか。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

感染性胃腸炎、へルパンギーナ?がちらほら程度です。