7月10日〜15日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

手足口病が急増しました。発疹がひどい者から軽いものまでいろいろです。口の中の変化が軽いこどもさんが多い気がします。熱が1日先に出て発疹が翌日から、というケースもありました。アデノウイルス感染症も多いようです。熱だけの『いわゆる夏かぜ』も多くなっています。おたふく風邪、感染性胃腸炎は少し減った気がします。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

先週に引き続き手足口病が増えています。 この傾向はもうしばらく続きそうです。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎や溶連菌感染症、咽頭結膜熱(プール熱)、手足口病が引き続き見られます。 中でも手足口病が増加しています。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

手足口病が多いです。特に乳児と幼児早期に多いです。 やはり熱が出て1-2日後に手足に皮疹が出るのであとから診断するに至ることが多いです。 感染性胃腸炎や溶連菌感染症は変わらず続いていますが、多くはないです。 暑いのであせもなどの皮膚疾患も増えています。涼しく過ごしてください。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

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