6月27日〜7月2日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

小児科外来はかなり賑わっています。ヘルパンギーナが流行していますが、それ以外のウイルス性と思われる咽頭炎も多いようです。迅速検査でわかる病気ではアデノウイルス感染症、溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症がぼつぼつ見つかっています。急性胃腸炎では細菌性のものがやや多いようですが、ウイルス性のものもあります。マイコプラズマ肺炎もいるという情報があります。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 しおだこどもクリニックの塩田康夫先生です。

ヘルパンギーナが急激に増えています。 アデノウイルス感染症、嘔吐下痢症も続いています。

松山市・旧北条市・東温市・伊予市・伊予郡・上浮穴郡

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎やヘルパンギーナが増加してきました。ヒトメタニュウーモウイルスによる気管支炎も少し増えています。

大洲市・八幡浜市・喜多郡・西予市・西宇和郡

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

夏かぜでしょうか、熱・腹痛のある子が増えました。 またアデノウイルスによる熱の子もいます。 喘息も雨が降ってジメジメの影響か悪化している感じです。 少し病気が増えています。気をつけましょう。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

現在、特に流行している疾患はありません。