6月18日〜6月23日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

気候の変動が激しい為か、体調を崩す児や喘息発作、鼻風邪が増えました。嘔吐下 痢は減りましたが、高熱だけの風邪、高熱を伴ったウイルス性発疹症、アデノウイル ス感染症やヘルパンギーナが増えました。嘔吐下痢症は減りました。オタフク風邪、 溶連菌感染症が散発程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

ヘルパンギーナ、手足口病が少し増えてきました。 水痘が散発しています。 感染性胃腸炎は減りつつあります。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎や溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、手足口病が引き続き見られます。散発的にインフルエンザAの報告がありました。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

胃腸炎は横ばいでしたが多くないです。 溶連菌感染症は増えています。 手足口病が城川の方で出ているようです。 24日は休日当番でしたが、31名と少なかったです。胃腸炎、喘息、熱中症で点滴をしました。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

現在特に流行している疾患はありません。