5月22日〜5月27日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

感染性胃腸炎が多くなっています。ロタウイルスによるものが多いようですが細菌性のものも少数見つかっています。おたふく風邪は少し減った気がしますがまだ勢いがあります。溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、RSウイルス感染症もぱらぱら見つかっています。それに混じってヘルパンギーナ。手足口病などの”夏かぜ”もいるので賑やかになっています。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

手足口病が続いていますが年長者には広がっていません。 季節柄、細菌性の感染性胃腸炎が出てきました。 流行性耳下腺炎、溶連菌感染症は相変わらずの発生です。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザは散発的です。感染性胃腸炎は引き続き見られます。 溶連菌感染症やアデノウイルス感染症、手足口病がやや増えています。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

感染性胃腸炎は変わらず多めでした。 宇和の方でインフルエンザB型が多いようですが、大洲は少し出ている程度です。 咳・ハナの症状は気候の影響でダラダラ続いています。 また喘息の子が調子悪そうです。発作が出ています。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはB型が中高生でやや増加したようです。 その他では 感染性胃腸炎、手足口病、へルパンギーナなどが散見されます。