5月21日〜5月26日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

嘔吐下痢症が再び増加に転じ、年長さん・小学校低学年に多いようです。気温変化が原因と思われる鼻風邪と高い熱の風邪が増加し、アデノウイルス感染症、溶連菌感染症も少し増えました。夏風邪のヘルパンギーナが出始めました。水痘、オタフク風邪が散発程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

ウイルス性の感染性胃腸炎が続いています。 アデノ、RSウイルス感染症が散発する傾向は先週と変わりません。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

感染性胃腸炎や溶連菌感染症が引き続き見られます。その他アデノウイルス感染症やRSウイルス感染症、ヒトメタニュウーモウイルス感染症なども少し見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

特に流行っている病気はなさそうでした。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

先週とほぼ同じ傾向ですが日中の気温差のせいか 発熱のみの「のどかぜ」が増えたように感じます。