5月7日〜5月12日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

咳の多い風邪はかなり減り、インフルエンザ感染症は各診療所1?2人/週程度でま だみられています。連休前頃から嘔吐下痢症が増えています。アデノウイルス感染症 も少し流行ってきました。溶連菌感染症、水痘、オタフク風邪が散発程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

ウイルス性の感染性胃腸炎が続いています。 一方、細菌性の胃腸炎もでていて、キャンピロバクタが検出されました。 気温の上昇に伴い食材の取り扱いに注意が必要です。 そのほかRSウイルス、アデノウイルス感染症が散発しています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザは散発的でごく少数です。感染胃腸炎は引き続き見られます。水ぼうそうも少数出ています。 気管支ぜんそくの発作を起こす人が少し増加しています。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

ポツポツ出ているとは聞きますが、当院ではインフルエンザはいませんでした。 胃腸炎も減っていました。 鼻風邪は変わらず、寒暖差の影響かハナは止まりません。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

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