4月23日〜4月28日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザ感染症は、ほとんど見られなくなりました。代わりに、夏風邪のア デノウイルス感染症が見られるようになりました。また、嘔吐下痢症が少し増えまし た。発熱・嘔吐の症状が少し強い傾向にあるようです。ヒトメタニューモウイルス感 染症など咳の多い風邪も少し多いようです。溶連菌感染症、水痘、オタフク風邪は散 発程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

溶連菌感染症、ウイルス性の感染性胃腸炎が続いています。 RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症がわずかですが出ています。 しかし全体として、感染性疾患は少ないです。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはA型が散発的に報告されていますが、ほぼ終息しています。 感染性胃腸炎や溶連菌感染症、ヒトメタニュウーモウイルス感染症などが引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

 * インフルエンザはB型が菅田地区、八多喜地区ででています。 * 胃腸炎は変わらずいますが少し減ったでしょうか。 * 咳・ハナの子も変わらずいますが気温差が激しいので止まりません。 * 喘息の出ている子もいます。花粉症は症状軽減していますが。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはほとんど見られず、 変わって感染性胃腸炎が急増、多数みられます。