4月10日〜4月15日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

インフルエンザは終わりそうで終わらない状態が続いています。旧東予市では若干増えたようです。今治市は残り火がちょろちょろです。ヒトメタニューモウイルス感染症が多いようです。おたふく風邪、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症がだらだらと続いています。感染性胃腸炎は多くないようです。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

B型インフルエンザが散発しています。 流行性耳下腺炎は収まる気配がありません。 乳幼児での手足口病がさらに増えています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはA型、B型ともに少数出ています。感染性胃腸炎や溶連菌感染症も引き続き見られます。 全体としては感染症も少ないようです。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは減っていますが、先週大人が多く出ているようでそのこどもさん、また近所の高校でも出ているようです。A型でした。 嘔吐下痢も学校・幼稚園が始まってから少し増えていました。溶連菌感染症も少し増えています。 また今週は先週と変わって寒くて、鼻風邪、喘息の子が増えています。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはさらに減少、定点あたり1,00となりました。 ただ、B型が混在するようになり、当地では今シーズンまったくと言っていいほど 流行がなかったので、今後どうなるか…・ そのほかは先週に同じ。