3月26日〜3月31日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザ感染症は、かなり少なくなりました。各診療所で1?4人/週程度で ほぼ終息間近です。代わって、嘔吐下痢が増えました。花粉症と喘息発作とヒトメタ ニューモウイルス・RSウイルス・マイコプラズマウイルス感染症などの咳の多い風邪 が相変わらず多めです。溶連菌感染症が少しと、オタフク風邪が散発程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

A、B型インフルエンザともわずかに残りますが、終息が近いです。 溶連菌感染症、ウイルス性の感染性胃腸炎が続いていますが、 そのほか先週までの傾向に変わりありません。 感染症そのものは少ない状況です。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはごく少数見られますが、ほぼ終息してきました。 感染性胃腸炎や溶連菌感染症、ヒトメタニュウーモウイルス感染症は引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは減り数名でした。かわりに胃腸炎が増えてきています。 アデノウイルスによる扁桃炎が数名出てました。全体的には病気は減ってきています。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはほぼ終息、代わって感染性胃腸炎が急増してきました。