3月19日〜3月24日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザ感染症は、少なくなりました。各診療所で4〜6人/週程度です。花粉症と喘息発作とヒトメタニューモウイルス・RSウイルス・マイコプラズマウイルス感染症などの咳の多い風邪と嘔吐下痢症が増えました。溶連菌感染症が少しと、オタフク風邪が散発程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザは終息に近づいています。そのほか特に目立った感染性疾患はなく、 落ち着いた春休みです。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはほぼ終息してきました。春休みに入り学校での感染はなくなりますが、旅行などで移動がありますので、もうしばらく注意が必要です。 感染性胃腸炎や溶連菌感染症も引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは減ってきていますが、ある小学校でA型が流行していました。 胃腸炎が少し増えてきた感じです。 鼻風邪や気管支炎・肺炎を起こす子もいました。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはさらに半減、すべてBとなりました。 感染性胃腸炎が目立ってきました。