3月12日〜3月17日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザ感染症は、かなり減りました。各診療所で5?15人/週程度です。花 粉症と喘息発作とヒトメタニューモウイルス・マイコプラズマウイルス感染症などの 咳の多い風邪が増えました。嘔吐下痢と溶連菌感染症が少し、オタフク風邪が散発程 度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

B型インフルエンザは減りつつありますがA型もまだ残っており、比率としては A:Bは1:4ほどです。 溶連菌感染症が、幼児から学童にかけて続いています。 アデノウイルス、RS感染症は散発です。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザは少なくなってきましたが、A・B両型とも見られます。 感染性胃腸炎は引き続き見られ、症状の強い方も見られます。 ヒトメタニュウーモウイルスによる気管支炎が多いようです。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは減ってますが、まだ出ています。B型が多いですがA型もいます。 胃腸炎や溶連菌は減ったのですが、鼻風邪や花粉症・喘息の子が調子悪そうです。 またアデノウイルスによる扁桃炎も数名出ていました。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはBが増加し、全体として横ばい、 一部小学校では学級閉鎖も報告されています。 感染性胃腸炎も増加してきました。