3月5日〜3月10日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザ感染症は、かなり減りました。各診療所で5?25人/週程度です。イ ンフルエンザの減少に代わって、ヒトメタニューモウイルス・マイコプラズマウイル スなどの咳の多い風邪が増えました。ノドが痛い溶連菌感染症が少し、嘔吐下痢は散 発程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

B型インフルエンザはかなり減りました。ただ今週、2回目のB型にかかった人がいました。 感染性胃腸炎も少なくなり、感染性疾患としては全体的に減ってきています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはかなり減少してきました。しかし、まだA、Bともに見られます。 感染性胃腸炎が少し増加しています。またRSウイルス感染症やヒトメタニュウーモウイルス感染症も引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは下火になってきました。小学生でB型、A型と出ていました。 他の病気も減ってきています。 ただ季節の変わり目で花粉症と喘息が悪化している子が多くて遠足などの行事ごとが大変そうです。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはようやく注意報レベルを脱しましたがまだまだちらほら。 感染性胃腸炎がやや多く続いています。