2月26日〜3月3日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザは、かなり減ってきました。各診療所で20?40人/週程度です。イ ンフルエンザの減少に代わって、ヒトメタニューモウイルス・RSウイルス・マイコプ ラズマウイルスなどの咳の多いウイルス感染症、ノドが痛い溶連菌感染症が少し増え てきました。嘔吐下痢は、散発程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

B型インフルエンザが横ばい状態で続いています。 溶連菌感染症、ウイルス性の感染性胃腸炎は増えはしないもののひき続き出ています。 先週に続いてRSウイルス感染、アデノ感染がわずかですがでています。 また、東予東部地域では水痘が散発しています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザは減少してきましたが、B型を中心に引き続き見られます。 感染性胃腸炎や溶連菌感染症、ヒトメタニュウーモウイルス、RSウイルス感染症なども多くはありませんが引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは減ってきています。 溶連菌はいました。 鼻風邪が増えていて小さい子も増えてます。 花粉症の症状が出始めてしんどそうです。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはさらに半減しAはほとんど姿を消しました。 その他では感染性胃腸炎がやや多くみられます。