2月20日〜25日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

この地域ではインフルエンザは先週よりも減ってきています。まだほとんどがA型です。感染性胃腸炎は多くないのですが少し増えてきたという報告もあります。おたふく風邪はだらだらと出続けています。アデノウイルス感染症、溶連菌感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が少数ですが見つかっています。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザはかなり減りました。 流行性耳下腺炎、溶連菌感染症が相変わらず続いています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザA型は減少してきました。B型は散発的です。 感染性胃腸炎はやや増加しています。 その他溶連菌感染症やアデノウイルス感染症、RSウイルス感染症が引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

感染性胃腸炎は減ってきていました。 インフルエンザは少しずつ増えてきて幼児で拡がっている感じです。 ただクラスで拡がるが他のクラスは出てないという状況です。 花粉が増えてきて鼻・目の症状が出ている子が増えました。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザは数週前に比べると半減しました。 他の感染症では、胃腸炎、伝染性紅斑、おたふくが目立ちます。