2月19日〜2月24日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザは、先週激減した状態をキープ、ダラダラと流行は続いています。 各診療所で40?60人/週程度、『A型:B型=1:4?17』の割合でインフルエンザB型が 優位。微熱で全身倦怠感だけのタイプ、嘔吐下痢のような症状が目立つタイプのイン フルエンザB型もありますので注意が必要です。インフルエンザの減少に代わって、 嘔吐下痢症・溶連菌感染症、RSウイルス感染症などの咳の多い風邪が増え始めまし た。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

A型インフルエンザは終息し、B型もさらに減りつつあります。 RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症が地域限局的ですが、でています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザは減少してきましたが、まだ流行しています。ほとんどB型ですが、A型も少し見られます。 多くはありませんが、感染性胃腸炎や溶連菌感染症、ヒトメタニュウーモウイルス感染症なども引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザはB型が変わらず出ていますが、少し減ってきたでしょうか。 胃腸炎、溶連菌は少しですがいました。 鼻風邪の乳児がなかなか症状が落ち着かず苦労してます。RSウイルスは陰性です。 マイコプラズマ肺炎で入院した子が数名いました。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザ、徐々に減少していますが B型がまだまだ多く、目立って減ったという印象はありません。