2月6日〜10日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

インフルエンザは当地域では減りはじめました。これまでと同様で患者さんは小・中学生に多く未就学児には少ない傾向が続いています。RSウイルス感染症、溶連菌感染症、おたふく風邪、アデノウイルス感染症が少数ですがいます。感染性胃腸炎は多くありませんがやや増加している医療機関ももあります。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザの流行はピークを迎えているようです。 流行性耳下腺炎、溶連菌感染症が散発しています。 感染性胃腸炎は収束しました。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはA型が流行していますが、横ばい状態です。B型も散発的に出ています。 感染性胃腸炎も引き続き見られますが、多くはありません。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

感染性胃腸炎が相変わらず多いです。 インフルエンザは少し下火なのでしょうか。 小中学生では減っていて、幼稚園・保育所は増加傾向です。 保育所の年少児の感染はまだないのが気になります。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザは横ばい、やや減少です。 他は散発程度。