1月29日〜2月3日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザが依然大流行中ですが、少しだけピークを過ぎた感じです。各診療 所で80?120人/週インフルエンザが診断されています。診療所によってバラツキます が、『A型:B型=1:6?18』の割合でインフルエンザB型が優位。微熱で全身倦怠感 だけのタイプ、嘔吐下痢のような症状が目立つタイプのインフルエンザB型もありま すので注意が必要です。嘔吐下痢症・溶連菌感染症・RSウイルス感染症は散見される 程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

A型インフルエンザはかなり減りましたが、B型は依然猛威を振るっています。 他に目立つのは溶連菌感染症くらいで、先週と変化はありません。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはピークに近いと思われます。B型の方が多くなってきました。A,B両型にかかる方も増えています。 感染性胃腸炎や溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症も引き続き見られますが、多くはありません。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザはほぼB型でした。流行っている学校も少しずつ変わってきています。 胃腸炎が少し増えつつあります。溶連菌感染症も変わらず出ています。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

やや減少気味のインフルエンザですがB型は増加です。 その他はほとんどなし。