1月28日〜2月2日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザA型が流行中。各診療所で1週間に40〜60人確認。少しだけ減った印象です。B型は確認されていません。発熱と嘔吐が主体の嘔吐下痢症が少し、溶連菌感染症・RSウイルス感染症・アデノウイルス感染症はポツポツです。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザ(A型)の発症は先週と比べて横ばい状態です。ウイルス性の感染性胃腸炎は減りつつあります。わずかですがRSウイルス感染、水痘が発生しています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザA型の流行が続いていますが、ピークに近いと思われます。感染性胃腸炎も引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは減ってます。学校での流行もなくなりつつあります。 胃腸炎は先週に比べ増えています。 また溶連菌感染症も相変わらず出ています。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザは横ばい、やや減少傾向です。 感染性胃腸炎も同じく。