1月22日〜27日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザが大流行中です。各診療所で90?130人/週インフルエンザが診断さ れるレベルです。診療所によってバラツキますが、『A型:B型=1:2?10』の割合 でインフルエンザB型が多いです。微熱で全身倦怠感だけのタイプ、嘔吐下痢のよう な症状が目立つタイプのインフルエンザB型もみられます。嘔吐下痢症・溶連菌感染 症・RSウイルス感染症は散見される程度です。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

A型インフルエンザは減少し、B型が増えています。 A型とB型の両方にかかってしまう子供さんが例年になく多いように思います。 そのほかでは溶連菌感染症が続いています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはA、B両型流行しています。同じクラスでA、B両型が出ているところもあり、続けてかかることもあります。 感染性胃腸炎や溶連菌感染症、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症も引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは多いですが、先週から考えると横ばいからやや減です。やはりA型よりB型が4倍多いです。 溶連菌感染症がまた増えてきたのとアデノウイルスによる扁桃炎もいました。 胃腸炎は下火ですがいます。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

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