1月21日〜1月26日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザA型が流行しています。各診療所で1週間に50〜80人確認されています。B型は確認されていません。発熱と嘔吐が主体の嘔吐下痢症が少し増えています。溶連菌感染症・RSウイルス感染症・アデノウイルス感染症は散発しています。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザの発症者数は多いものの先週より減りました。ピークは越えたかもしれません。ウイルス性の感染性胃腸炎は引き続いています。年長学童に水痘が出ました。ワクチン未接種です。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

A型インフルエンザが流行しています。特定の園や学校だけでなく、多くの施設で流行しています。 感染性胃腸炎も引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザは多いですが、先週からは少し減った感じです。 胃腸炎は少し増えています。 溶連菌感染症は減ってきましたがまだいます。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザは横ばい、感染性胃腸炎も多数みられます。