2017年1月16日〜1月21日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市まつい小児科院長の松井光先生です。

西条市と今治市でインフルエンザが急激に増加して前週の3倍くらいになりました。 すべてA型です。この流行はしばらく続くことでしょう。ウイルス性胃腸炎も若干増えているようです。 おたふく風邪、溶連菌感染症、マイコプラズマ肺炎、RSウイルス感染症が少数ですがいるようです。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザ(A型)が急増しています。学級、学年閉鎖の学校も でてきました。 感染性腸炎は収束しつつあります。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザが急増しています。多くの保育園や幼稚園、小中学校で発生しており、集団感染も見られます。 感染性胃腸炎も増加しています。その他、RSウイルス感染症やアデノウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎が引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

感染性胃腸炎が変わらず出ています。 インフルエンザは少しずつ出てきて流行の始まりのようです。 寒い日が続くと鼻風邪が増えてきました。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

ここ三週間平坦な動きだったインフルエンザですが、 予想通り乳幼児に広がり始めここにきてさらに増加に転じました。 そのほかでは、感染性胃腸炎が高い数値を示しています。