1月15日〜20日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザB型が激増しました。特定の地区(診療所)では、100人/週を超えるレベルです。A型:B型=1:2〜8の割合です。嘔吐下痢症・溶連菌感染症・RSウイルス感染症は散見される程度で、インフルエンザ以外の高熱の風邪もみられます。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

B型インフルエンザが急激に増えています。学級閉鎖の小中学校が相次いでおり、 その多くはB型インフルエンザが原因のようです。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザはA,Bともに流行しており、B型の割合が増加しています。 感染性胃腸炎や溶連菌感染症、RSウイルス感染症も引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザが大流行のようです。A型:B型は1:4です。 元気なインフルエンザの子が学校で拡げているようです。 胃腸炎・溶連菌は減ってます。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザ再び上昇に転じました。 小学校での増加が目立っています。 BがAをわずかながら上回りました。