1月15日〜1月19日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザA型が流行しています。各診療所で1週間に60〜70人確認されています。B型は確認されていません。溶連菌感染症・嘔吐下痢・アデノウイルス感染症は散発しています。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザ(A型)が全年齢でさらに急増しています。それに反して、ウイルス性の感染性胃腸炎は峠は越えた様子です。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

A型インフルエンザが流行しています。流行開始から乳幼児が多く、学童では学級閉鎖も出ています。 感染性胃腸炎も引き続き見られます。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

14日の休日当番:インフルエンザ86名、胃腸炎5名、溶連菌感染症7名、計144名、11時間40分休憩なしでの診療でした。新学期・連休で多かったようです。 それ以降はインフルエンザがやはり多いです。A型ばかりです。 胃腸炎は少しいる程度ですが、溶連菌感染症は多いです。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザは定点あたり30、0警報レベルに達しました。 全年齢層にみられます。すべてA型です。 その他では依然として感染性胃腸炎が散発しています。