1月9日〜13日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

年末にかなり流行っていたインフルエンザ感染症。正月明けに一時落ち着いていましたが、保育所・幼稚園・学校が始まって、再び急増してきたようです。年末に比べて、B型の増加が顕著です。嘔吐下痢症・溶連菌感染症・RSウイルス感染症は散見される程度です。インフルエンザ以外の高熱の風邪もみられます。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

インフルエンザはA、Bともに増えています。インフルエンザの患者さんの3人に1人がB型という感じです。 ウイルス性の感染性胃腸炎は減りました。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザが増加しています。A型の方が多いのですが、B型も増加しています。 感染性胃腸炎も引き続き見られます。溶連菌感染症やRSウイルス感染症は少数です。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザはA型・B型がほぼ同じように出ています。 数はそこまで多くなかったですが土曜日は多かったので増えるでしょうか。 胃腸炎は多くなかったですが、溶連菌は多かったです。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザはA,B戸も半減しましたが、その後再び増加に転じているように感じます。 すでにA B両方かかった子も何人か経験しています。 その他は散発です。