1月7日〜1月12日の疾患情報です

今治市・旧東予市・小松町・丹原町

担当は今治市みぶ小児科院長 壬生 真人先生です。

インフルエンザA型が年明けから激増しています。各診療所で1週間に30〜70人確認されています。B型は確認されていません。溶連菌感染症・嘔吐下痢・アデノウイルス感染症は散発しています。

四国中央市・新居浜市・旧西条市

担当は新居浜市 こにしクリニックの加藤文徳先生です。

多くはありませんが、ウイルス性の感染性胃腸炎が年末から続いています。溶連菌感染症が散発。A型インフルエンザが急増しています。

松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町

担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。

インフルエンザA型が急増してきました。家族からの感染も多く、乳幼児も見られます。 その他感染性胃腸炎が多いようです。

大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町

担当は大洲市ごとう小児科院長の後藤悟志先生です。

インフルエンザが増えています。小中学生で多く、家族にも拡がっています。 胃腸炎、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症など少しずつ出ています。

北宇和郡・宇和島市・南宇和郡

担当は宇和島市桑折小児科院長の桑折紀昭先生です。

インフルエンザ、すべての年代に広がり、定点あたり21、14となりました。 すべてA型です。