令和8年1月5日〜令和8年1月10日の疾患情報です
今回をもちまして、この形式による情報提供を終了させていただきます。 県内5つの地区の小児科開業医の先生方のご協力のもと、 20年以上にわたり旬の感染症情報を毎週お届けして参りましたが、 諸般の事情によりやむなく幕を閉じることとなりました。 新しい方式での再開は現在準備中で、近日中にお知らせできると思われますので、 しばらくお待ちください。
今治市・旧東予市・小松町・丹原町
担当は今治市まつうらバンビクリニック 院長 松浦健治先生です。
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四国中央市・新居浜市・旧西条市
担当は四国中央市 藤枝ファミリークリニックの藤枝俊之先生です。
松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町
担当は松山市まつうら小児科院長の松浦秀二先生です。
年末に比べインフルエンザAは減少していますが引き続き見られ、インフルエンザBも散発しています。 新学期が始まりましたので、再び増加することが懸念されます。 その他、感染性胃腸炎や溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症も引き続き見られます。 水痘が散発的に見られます。
大洲市・八幡浜市・西予市・内子町・伊方町
担当は八幡浜市みかんこども クリニック 廣井一浩先生です。
発熱患者は減少 インフルエンザはA型が13人、B型が2人、(先々週はA型が67人、B型が0人) コロナ陽性者は1人(先々週は0人) 百日咳(確定例)は0人(先々週は0人) 胃腸炎・溶連菌・りんご病が散見されます。
北宇和郡・宇和島市・南宇和郡
担当は宇和島市上田小児科院長の上田誠先生です。
インフルエンザAは年が明けて減っていますが、流行している保育園があります。 インフルBが散発しています。 コロナは家族内感染ですが、少数あります。 溶連菌、突発性発疹、リンゴ病は少数です。