医師資格証

 医師資格証発行申請随時受付中!

 日本医師会電子認証センターにおいて医師資格証の発行が開始されております。
 愛媛県医師会、または下記一覧の郡市医師会で受付可能です。

医師資格証とは  資格証の使い方  発行申請について  その他  ポータルサイト


医師資格証とは  ※現在、日本で唯一無二のものです。
 
 医師資格証とは、医師資格を証明する電子的な証明書を格納したICカードです。
 顔写真の貼付があるため提示することで医師であることの証明ができることはもちろん、 これから各行政機関への働きかけや関係団体との協力により緊急災害時(JMAT活動等)や交通機関での急病人対応の際に医師資格保有者であることを証明、各医療機関の採用時における資格確認に利用できるようにしていく予定です。
 また、コンピューターで医師の署名が必要な文書を作成する際の電子的な印鑑の役割、カルテ等の医療情報を閲覧する場合の通行証としても使用できます。
 さらに、セミナーや講習会時に医師資格証を読み取り機にかざすだけで出席の管理ができる仕組みも構築予定です。


資格証の使い方

@日本医師会においては、4月からの新生涯教育制度、かかりつけ医研修など各種研修時の出欠や単位の管理に利用を開始します。


A今回の診療報酬改定により診療情報提供料(T)に「検査・画像情報提供料加算」が新設されました。電子的診療情報提供書に検査結果や画像情報を添付し、ネットワーク
  経由で送信した場合に所定の加算が算定可能となりますが、この電子的診療情報提供書には、医師資格証によるHPKI電子署名が必須となります。


B平成28年3月31日にe‐文書法が改正されるとともに、具体的な運用面を定めた「電子処方箋の運用ガイドライン」が厚生労働省から発出され、電子処方箋が解禁となりました。
  電子処方箋には、医師資格証によるHPKI電子署名が必須となります。(電子処方箋については、厚生労働省ホームページの医療情報ネットワーク基盤検討会をご参照ください。)


☆特に上記@の研修会出欠管理については、可能な範囲内でできるだけ早期に導入したいと考えています。


 電子署名システムのページ(電子署名システムの初期設定と署名方法、HPKIカードドライバのダウンロードもこちらから)

 
電子署名システムをご利用になるには、医師資格証HPKIカードドライバーのダウンロードとインストールが必要になります。
 

 ・HPKIカードドライバセット インストール手順書と操作説明書



発行申請について
       
   受付については下記必要書類を持参の上、愛媛県医師会または下記一覧の
   所属する郡市医師会にご持参ください。
   申請者ご本人との
対面での受付となりますのでご注意ください。

申請受付窓口 担当者名 電話番号 住所
愛媛県医師会 芳仲 秀造
西原 幸司
089−943−7582 松山市三番町4丁目5−3
宇摩医師会 田渕 ちえみ 0896−56−4869 四国中央市妻鳥町字東三本木1579−4
新居浜市医師会 佐々木 博子 0897−33−4096 新居浜市庄内町4丁目7−54
西条市医師会 稲井 義隆 0897−56−2211 西条市大町828−2
今治市医師会 二宮 健
別府 千絵
0898−22−0768 今治市別宮町7丁目1−40
東温市医師会  愛媛県医師会で申請を受付します。  
松山市医師会 岸本 尚
三橋 由加
石丸 文弥
089−915−7700 松山市藤原2丁目4−70
伊予医師会 山下 ますみ
金光 真由美
089−982−1414 伊予市下吾川381−1
上浮穴郡医師会 竹井 充子 0892−56−0908 上浮穴郡久万高原町上黒岩2920
みかわクリニック内
喜多医師会 岡本 徹典
西田 千砂枝
0893−25−3090 大洲市徳森字小鳥越2632−3
喜多医師会病院内
八幡浜医師会 坪田 孝志 0894−22−3377 八幡浜市広瀬1丁目7−17
西予市医師会 森 光子 0894−62−4654 西予市宇和町卯之町4丁目319
宇和島医師会 小西敏文
石田志磨
0895ー22−0161 宇和島市桜町1−50
南宇和郡医師会 田原 郁夫 0895−73−1198 南宇和郡愛南町城辺甲1988
愛大医学部医師会 松浦 郁代 089−960−5225 東温市志津川総務課内




○申請に必要な書類(受付時にご持参いただく書類)

 ア 医師資格証発行申請書
     必要事項の記入と35mm×45mmのパスポートサイズの写真の貼付が必要です。
     
     発行申請書ダウンロード→   〔PDF版〕   〔Excel版〕   [発行申請書記入例]
      

 
イ @医師免許証の原本
      
または
 
   A医師免許証のコピーに実印を押印 + 印鑑登録証明書
     @の場合
      コピーをとらせていただき、その場でご返却いたします。
     Aの場合
      県医師会で受領させていただきます。
     ※Aを提出される方は要注意!
      裏書がある場合、裏書にも印鑑登録証明書記載の実印をおしてください。

 
ウ 身分証明書(次のうち何れかひとつ)
   
  ・パスポート
      ・運転免許証
      ・住民基本台帳カード(写真付)
      ・官公庁発行身分証明書(写真付)
       提示いただいた身分証明書のコピーをとらせていただきます。

 
 住民票の写し(発行から3ヶ月以内のもの) ※原本提出
     
県医師会で受領させていただきます。

 ※上記ア〜エの何れかの書類に旧姓が記載されている場合は戸籍謄(抄)本などの公的書類も併せて提出してください。

        

○利用費について (日本医師会が徴収します)

 
○日医会員
      @発行事務手数料:初回取得時無料
      A年間利用料   :無料
      B医師資格証の有効期限(5年間)が経過すると新しい医師資格証を発行するため、
     
  次回以降発行事務手数料5,000円(税別)をお支払いいただきます。
      
     
既に医師資格証をお持ちの先生の年間利用料は廃止となります。


 
○日医非会員
       @発行事務手数料:5,000円
       A年間利用料   :6,000円
       B医師資格証の有効期限(5年間)が経過すると新しい医師資格証を発行するため、
        上記@Aあわせて11,000円をお支払いいただきます

       ※既に医師資格証をお持ちの先生の年間利用料は6,000円となります。



○有効期限について

  ○資格証そのものの(カード自体の)有効期間
  →発行日から
5年間

  ○ICチップ内部の電子証明書
  →発行日から
4年11ヵ月間
 
  医師資格証と電子証明書の
同時更新となります。
 
  更新については前年度まで電子証明書の有効期間が2年間であったため、2年おきにオンライン更新が必要でしたが
平成28年4月から発行の医師資格証については従来の医師資格証では必要だった
オンライン更新作業が不要となり
ました。
  更新申請の受付タイミングについては有効期限月から6ヶ月前から3ヶ月間が更新申請受付期間となります。


 
4月からの新運用制度適用前に医師資格証を作成された先生方については電子証明書の更新期間が2年間のまま
   であるため6月以降順次、新医師資格証と交換になります。
 
   日医電子認証センターから郵送にて直接対象者に送付し、同封の返信用封筒で旧医師資格証の返却を求めます。
 


 医師資格証を継続して“切れ目”なく利用するには、規定の更新受付期間内での申請による更新が必要となります。

 

その他

 詳細につきましては下記ホームページをご覧ください。
  ・日本医師会電子認証センター(http://www.jmaca.med.or.jp/)